☆浪漫ism宣言☆

あ、読み方は「ローマニズムセンゲン」です。1度きりしかない人生だから、「浪漫」を感じて生きたいですね。

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ダブルスは足し算じゃない!!

バイト後、犬山に行ってきました。

さすがに、初詣シーズン。混んでました。



さて、犬山というと、高校の時の部活仲間のダイちゃんのことを思い出します。



僕の高校はは名古屋市の東のほうに位置しており、犬山に住んでいたダイちゃんは遠距離通学でした。



僕とダイちゃんはシングルス1を争うライバルで、双方が「自分がエース」と思っていました。




そんなダイちゃんとの一番の思い出は、高2の夏、向陽高校との練習試合のときのことです。



僕とダイちゃんはシングルスの試合で勝ちまくってました。



向陽の顧問の先生に「うちには、これ以上、強い人はいないよ」と言わせたほど、2人とも絶好調。





午後になって、シングルスからダブルスの試合に移るころ、ウチの高校の数名が「夏期講習がある」と言って早退しました。



さすが進学校です。



その数名の中に、僕のペアであるむっくんとダイちゃんのペアであるフクマもいました。




お互いのペアを欠いた僕とダイちゃんは、即興のダブルスを組むこととなったのです。



部内で、エースの座を争う同士のペア。理屈で言ったら、菊里最強ペアの完成です。



対戦相手のペアの2人は、僕もダイちゃんもシングルスで下している相手。



楽勝だと思った。ストレート勝ちだと思った。ラブゲームでもいけると思った。ラブゲームで勝てる恋は遊びにもならないと思った。












結果は惨敗だった。。。











息が合わねえのなんのって。



ダブルスは単純じゃないものです。





パワーとスピードと怖い顔で相手を押し切るダイちゃんのテニス。


運動量とコントロールとふざけた態度で相手のミスを誘う僕のテニス。




まったく相容れなかった。







この日学んだのは、むっくんというペアの大切さ。



そして、それ以上に、ダイちゃんと息の合ったプレーを見せてくれるフクマの偉大さ。





フクマはマイペースで変わったヤツだったけど、よく考えるとダイちゃんだけじゃなく、マサル、オガワとも息が合ったプレーをしていた。



ダブルスプレーヤーとしての適正があったのかも知れないね。

私生活でのダブルスはうまくいかないみたいだけど。









《浪漫かまして、よかですか?》
忘れない、忘れられない。
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東尾張在住。
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ここからが勝負の20歳。
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