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☆浪漫ism宣言☆

あ、読み方は「ローマニズムセンゲン」です。1度きりしかない人生だから、「浪漫」を感じて生きたいですね。

反対車線に転がらなかったのは、生きたいって思っている証拠

3限が休講。

家に忘れ物をした。

ちょうどいい。

家に帰って昼飯。

おっと、李さんにメッセージをもらうんだった。

再び大学へ向かう。

秋の昼下がりの空気は暖かいけど、どこか寂しげ。

少し傾いたお日様からの柔らかな日差しを浴びながら、スロットルを握り締める。


ん?

歩道で工事をしている。

車道には関係ないか。

ケーブルが車道を横断している。

工事の看板も整理員もいないから、踏んづけていいんだな。

ケーブルを通り過ぎようとしたその瞬間。


浮いた。


どうやら、ケーブルを左右から引っ張ったらしい。

このまま突っ込んだら引っかかる。

でも、下り坂。

止まれない。

ケーブルは、浮いたまま。

イメージとしては、徒競走のゴールテープ。

止まれない。

そして、そのまま。



ゴーーーーーーーール!!




飛んだよ、転がったよ。

意識ははっきりしていた。

どうやら擦り傷のひどいヤツ。

頭は打ってないみたい。

愛車は無残だった。



工事現場の人が病院に連れてってくれる。

その後、警察。

仕事はホリデー。


名古屋市の水道局から委託された仕事をしていたらしい。

看板も出さずに工事をし、不注意にケーブルを持ち上げた。

客観的に見れば、悪いのは明らかに向こうだろう。

警察の人も言ってたし。

でも、僕が引っかかったせいで、あの建設業者は市からの仕事をもらえなくなるのかな。

ちょっと切ない。


しかし、事故も軽症ですむとおいしいもので。

バイクも服も新しくなるし。

しばらく、朝、学校まで送ってもらえるし。


ポジティブ、ポジティブ、大丈夫!

だよね、中俣?
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外食で「何が食べに行きたい?」って聞かれて「焼肉」って言う、発想力のなさ

夕食。オカンが出かけているので、親父と妹と僕の3人で焼肉を食べに行く。

オカンがいないと、歯止めが利かない。

お互いに好きなものを頼みまくる。

後のことは、知ったこっちゃない。

余ったものは、お前が食え、私はイヤ、と責任はフワフワと漂う。


帰宅後、オカンにレシートを見せると。「3人で何でこんなに食べたのよ!」

怒られる。


3人は上の空。

今日は日曜日。




【Today's Irony】
メガネのキャッチャーには要注意。
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コミットメント、社会的スキル、集団に対する孤独感

調査法がやっと軌道に乗りそうだ。キーワードは上の3つ。

「その研究は役に立つんですか?」
「その研究は面白いんですか?」
「その研究は本当ですか?」

この3つにきちんと「はい」と答えられる研究にしたいものです。


先日、ジミーちゃんがふともらした言葉。

「これ(心理学)を仕事にする自信がないんだ」

それは誰だって思うこと。そんな自信がある人は、少なくとも僕たちの同学年にはいないだろう。

それでも今は研究を仕事にしたいと思う。

身近にまこりんといういい目標がある。

進むんだ、その先に何かが待ってるような気がする。

それが例え、僕が今抱いているイメージと違っていても、全力で進んだ後の僕は、きっと後悔しないはず。

僕が30歳になる時までに、僕が何ができるようになっているか。

ホントにこれが勝負だと思う、今日この頃。
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21世紀のノスタルジア

朝、眼科へ。コンタクトを処方してもらう。見えるものが見えないって損だからね。強めの度のレンズ。

そして、大里に見舞いの品を。果物?いえいえ、やつは胃腸炎。退屈しのぎの本でも買っていってやろう。

あぁ、思い出したよ。僕が中2のクリスマスイブに車に撥ねられたとき、大里は見舞いに本を買ってきてくれたっけ。

本を2冊買って、いざ、陶生病院へ、と行きたかったが、今日は菊里祭。ちょっと遊びにいくかぁ。

道祖尾とともに菊里へ。

いや~、高校生ってパワーあるね!

それにしても、全身で感じる懐かしさ。う~ん、目を閉じれば、ちょっとだけセピアがかって見えてくるあの頃の記憶。う~ん、青春。


「たっき~~!!!」


大声で3階から僕を呼ぶ声が。おいおい、モミ。いま僕は浸っていたんだよ。もぅ。

でも、菊里で聞くモミの声は、いつもと変わらないはずなのに、何だか懐かしい。

菊友館の前に行くと、一郎先生がたたずんでいる。相変わらずのひげ面。「阪神が優勝したらそり落とす」は菊里では定説。

「おみゃあさんは~、まぁ、このままやっとれば受かるぞ」
「まぁ、あんま頑張るなよ」
「南山には宗教の授業ってのがあってさ、そこで神様が見えたんだよ」

よみがえるねぇ。

滝「お久しぶりです」
一「おう、久しぶりだな~」
滝「今年もヒゲがもうすぐなくなりますか?」
一「おう、おかげさまでな」
滝「2年前は体育祭の日にそってきましたよね?」
一「そう考えると、今年はちょっと遅いかな?しかしよう覚えてるな?」
滝「覚えてますよ~。あの日、多治見んちに泊まってて、阪神が優勝した瞬間、先生んちに電話したのに、留守だったんすよね」
一「あ~、その日は、外食しとったなぁ。ところで、大学はどうだ?楽しいか?」
滝「まぁ、専攻も無事に決まったし、ぼちぼちです」
一「おみゃあ、名大だったよなあ。どっちだったっけ?」
滝「え?どっちって言うと?」
一「法だっけ?経済だっけ?」
滝「…、教育ですけど…」
一「あ~、そうだったなぁ!」
滝「法は、社長とみっこさんで、経済はモミと館と今井ですよ」
一「なに?館って法じゃないのか?」

この感じじゃ、中俣の学部、いや、筑波は学群か、中俣の学群なんて絶対覚えてないぞ…。

「みんなが二十歳になる春には、花見がてら飲みましょう!」と先生に伝えて、菊里祭を後にした。


道祖尾の三越でのバイトっぷりを見て、いざ、大里の見舞いへ。


桑田から聞いた病室を訪ねると、4人部屋におじいさんが一人。
大里がいない。おろおろしていると、おじいさんが声をかけてくれた。

じ「誰か探してるのかい?」
滝「あ、はい。大里っていう、不良みたいな若者なんですけど」
じ「あ~、彼なら、昨日の夕方に退院して行ったよ」

み、見舞い損!

大里に電話すると、
「おう、ごめんな!せっかく来てくれたのに。夜にお前んちに行くわ!」

まぁ、元気そうで何より。

そんなこんなで、その夜に大里が遊びに来た。


おい、病人なのに、タバコ吸っていいのかよ!
おい、病人なのに、フレンチトーストにシロップたっぷりつけて食うなよ!
胃腸炎だったんだろ?大丈夫かよ?


ちくしょう、本気で心配したんだからな!無茶するなよ。。。

ごめんな、僕のときは見舞いに来てくれたのに、お前のときは行けなくて。。。


「俺とお前って小学生の時のままの距離感だよな?」

まったくだよ。お前が転校してからも、疎遠になる事もなくここまで来たよな。

これからも、このままだよな。

だから、無茶するなよ…。
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おばあちゃんと小選挙区と比例代表

おばあちゃんは、おじいちゃんが亡くなった10年位前から僕たちの家で一緒に暮らしている。

おばあちゃんは、長野の山奥にずっと暮らしていた。だから、自民党しか知らない。

おばあちゃんは、年をとってしまった。だから、小選挙区比例代表並立制がよくわからない。

そんな、おばあちゃんと一緒に投票へ。

でも僕も投票ビギナーだから、ちょっと緊張。


おばあちゃんはよく「陽ちゃんが大きくなったら、長野の家を建て直して、住んでくれないかねぇ。」と言う。

なるほど、やっぱり、長野の家を空き家にしてしまっている事を気にしているんだね。

でもごめんね、おばあちゃん。僕はアレルギーを持っているから、田舎で暮らすのは難しそうなんだ。ごめんね。

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東北旅行記5日目「箱根の山は天下の険」

早朝、横浜の桜木町を通る。

「季節変わり
 今も君の事
 思い出してしまうけれど
 何もなかったような顔して
 今日も街に溶けて行く

 さよなら
 もう新しい明日へ
 歩き出した

 最後の強がり
 きっとこれが二人のためだよね

 待ち合わせ場所
 いつもの桜木町に
 君はもう来ない」
(ゆず・桜木町)

うん、名曲。切ないね。「桜木町」を「星ヶ丘」に変えるとリアル。


西へ―――。


箱根に突入。天下の険の名に恥じぬ険しい道の連続。

と、そこに台風の影響か大雨が。

目の前に続く険しい道のり。

ミラーに目をやると後続車が続々と。


前門の虎、後門の狼。


進むしかない。前へ―――。

決意のアクセル。進むんだ―――。


ワイパーが雨を飛ばしたフロントガラスの向こうに見えたものは…、



岸壁。



すぐそこまで迫っている。
ハンドル?いや横滑りする。
ブレーキ?後続に追突される。

もうダメだ。
あきらめかけた瞬間、思い出が走馬灯のように…。


あれ?むっくんじゃん。

そういえばむっくんって、ダブルスの試合中によく脚つってたりしたな。

脚を伸ばしてやってる僕に向かって、苦しみながらこう言ったっけ。

「死ねない、カナを残しては…」


は!そうだ!僕だって死ぬわけにはいかないんだ。あの人を残して…。


決死の急ハンドル。ブレーキは使わない。タイヤに動力が伝わっているほうが、横滑りしないはず。


次の瞬間。

絶望の岸壁は一瞬にして消え去り、再び険しい山道が視界に飛び込んできた。


汗…、この汗が熱いのは、誰にも疑うことができない、僕が生きている証拠。


この後、ゆっきぃと運転を交代した僕は、疲れ果てて浜松まで爆睡。


浜松では、ゆっきぃの実家にお世話になりました。ホントにありがとうございました。。。
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命日

8月20日。

母方の祖父の命日である。

おじいちゃんが亡くなったのは、僕が小学校の4年生のとき。

正直、人が死ぬってのがどういう意味かよくわからんかった。

おじいちゃんが亡くなる半年前くらいからだったかな。おじいちゃんが入院している沼津に頻繁にお見舞いに行った。

親は、子どもだった僕に、おじいちゃんの詳しい病状を教えてくれなかった。なので僕は、おじいちゃんがそんなにマズイ状況だと思ってなかったので、「野球の練習行きたいのに…」と思っていたりした。


おじいちゃんは穏やかな人だった。

あとから、聞いた話だけど、おじいちゃんの病気はガンで骨にまで転移していたので、相当の苦痛を伴っていたらしい。

それでも、おじいちゃんは病床でも、穏やかな表情だった。


あれから10年。僕は大人になった。

「嬉しい時も、苦しい時も、笑っていないといかんよ。」

おじいちゃん。おじいちゃんの言葉が、最近、よく心の中に蘇ります。僕は、いつでも笑おうとしています。


仏壇の前で手を合わせた僕の視線。とらえていたのは、線香の煙の向こうの、遺影のおじいちゃん。柔和な顔で笑っている。
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りつ子

水曜は完全オフ!

9時に起きて、読書タイム。最近では一番好きな時間だな。

それにしても、「おいしいコーヒーの入れ方」は面白いなあ。りつ子最高!まじ、最高!健気過ぎる!俺の中では、ヒロインのかれんを20光年は超えたね!

そういえば、オリンピックはロンドンに決まったみたいだけど、どうせなら、モスクワでやってほしかったなあ。日本がボイコットしたモスクワ五輪。かなりの選手が涙を飲んだ。

山際淳司の「たったひとりのオリンピック」もモスクワが舞台だったな。

この話は、山際淳司の「スローカーブをもう一球」という本の中に収められているが、冒頭の文章を読むたびに考えさせられる。

『すっかり薄く丸くなってしまった石鹸を見てちょっと待ってくれと思うことはないだろうか。まるで自分のようではないか・・・』
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進学か?就職か?

大学2年。ちょっとずつリアルになってくる未来。学部を卒業したあと、何をしているだろう、自分。

普通の文系の学生だったら、就職するだろう。一般企業なら就職活動、公務員なら試験勉強・・・。

だが、僕は大学院に行きたい。もっともっと、研究活動をしたい。

「『何になれるか』じゃなくて『何になりたいか』。この想いを胸に進路を決めて欲しい。」
今日、生徒に向かっていった言葉。これは、自分にも向けられた言葉。

ここでちょっと現実に目を向ける。
学部にあと3年、修士2年、博士3年。順調にいったと仮定して、学生生活を終えた時には27歳。
学部を出て、適当な会社に就職した場合の収入を年収450万と仮定すると、国立の大学院に進むとしとしても、「もし就職していた場合に得られる給料」に「大学院の授業料50数万」を加えると、大学院に進むと5年で2500万の損失。

・・・と、こんなデータを自分で算出してみたところで、就職をしようとは思わない。


「結局さ、『何になりたいか』じゃなくて『何になれるか』だと、オレなんか思うわけ。実際、ギリギリんとこで仕事してりゃ夢なんか見る暇ないし、充実してれば夢なんて必要ないよ。」

これは、中3のときにやっていたドラマ「ロケットボーイ」の田中のセリフ。

このセリフを言ってる田中は30歳。僕も30歳になったら、田中と同じセリフを言うと思う。
だとしたら、30歳になった時に、「何ができる」ようになっているかが勝負なのではないだろうか。

【Today's Irony】
大学院志望の息子を持つウチの親父は早期退職希望。
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タバコ

今日は、昼から自宅にこもってレポート!
って思ってたら、珍しい来客が。小学校以来の付き合いの大里。

なんと彼とは1年ぶりの再会。しかし、10年以上の付き合いがあると、久しぶりの感じがしないな。。。

キャッチボール、他愛もない会話。10年前からやってることは変わらない。移動手段が車になったことが変わっただけか。

彼は、僕の友達の中で唯一かもしれないが、もう社会人になっている男だ。同じ歳なのに、僕より5年くらい先を生きている気がする。

両親が離婚し、転校し、奨学金で高校に進み、暴走族と関係を持ち、就職したものの2度も転職した大里。

僕の何倍、何十倍も濃い人生を送っている大里。彼女が大学を出たら、結婚するつもりらしい。

生き急いでないか。そんなに急いで、お前はどこまで行くつもりなんだ。

中学生の頃に、大里に勧められたタバコ。あの日と同じように、今日も勧めてくれた。あ~ぁ、せっかく禁煙してたのに。今日だけ破ってもいいか。大里の人懐っこい笑顔を見ていると、そんな気持ちになってしまう。

思えば、中学の頃から、大里とタバコを吸っている時が、一番、人生について考えてしまう時だったかもしれない。

そう、親友。

「今度、メシおごってやるよ!社会人だからな!」

今度が、1年後だとしても、多分僕らは10数年前と同じようにキャッチボールをするような、そんな気がする。
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プロフィール

白滝

Author:白滝
東尾張在住。
ポジティブ人生。
協調性って?
ここからが勝負の20歳。
Can't Buy Me LOVE.

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