☆浪漫ism宣言☆

あ、読み方は「ローマニズムセンゲン」です。1度きりしかない人生だから、「浪漫」を感じて生きたいですね。

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おいとま

日ごろからのご愛読、ありがとうございます。



突然ですが、このブログは、しばらく、おやすみさせていただきます。



ミクシィのほうで日記を書きたいと思います。







いつか戻ってくるかもしれません。







「いつか」っていうのは、やってくる未来のための言葉ではなくて、今を生きていくために必要な言葉だと思います。






ではでは。











《浪漫かまして、よかですか?》
ミクシィって招待状がないと入れないので、ほしければ言ってください。>パック
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曹操は曹操でしかない…

今日、蒼天航路の最終巻を買った。


三国志のマンガであるが、これが実におもしろい。


高校生の時から、欠かさず連載を読んでたし、単行本も揃えていた。


なんだか、寂しいですよね。自分が読んでたマンガが終了してしまうと。




だから、僕はこのブログを続けていきます。みんなに寂しい思いをさせないために。




おそらく、第一種の誤りです。









《浪漫かまして、よかですか?》
私だったら、うれしいですね。
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無性にお金をジャブジャブしたくなる

久々に何もない日。


ゲーセンでも行くか。


廃人モード。




使いたい、お金を。


無性にそんな衝動に駆られる時ってあるじゃない?


無駄にたくさんお金を使うと、なんだかスカっとするじゃない?



だから、たくさん使いました。




何の生産性もない。



お金を使う事だけが目的だもん。



こんなに無駄な時間とお金を費やしてしまう自分が嫌いじゃない。






あ、100円ない。両替、両替♪










《浪漫かまして、よかですか?》
おいおい、鋭いな~。
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2006年、今年はどんな1年になるか?模範解答は「なるんじゃねぇ!その手で創り上げるんだ!」

ベタですが、今年の目標とか決めてみます。









ただ、目標を決めるに当たって、気を付けなきゃならないことがあると思う。









まずは、具体的じゃないとね。








加えて、現実的な。







でも、叶えられなかったら、悲しいじゃない?








簡単すぎても、張り合いがない。















う~ん…、











どうしよ。。。





















まぁ、とりあえず、今年の目標は、


「今年の目標を決める」


にしようと思った。

















そんなこんなで寝正月。














《浪漫かまして、よかですか?》
誠実にしなさい。
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大月籠

今年を振り返って一言!!















大好きです。








自分。














《浪漫かまして、よかですか?》
4人。
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タッチ、タッチ、ここにタッチ!ふるさとーーー!

今日、友人宅で、久々に「タッチ」を読んだ。





毎回、想うがカッちゃんが死ぬシーンが、悲しく感じない。





別に悲しみの感情が死んでるわけではないと思うけど、悲しくない。







それは、やっぱり、カッちゃんが死ぬ直前に死期を悟ったかのように焦って生き急いでいる感じが、ちょっとウザく思えてしまうからだろう。









いやでも、ウザいって言ってしまって、なんだか、申し訳なくなってきた。








火は消える直前に輝きを増すように、カッちゃんもまた、一瞬の輝きを放っていたのかもしれない。



















うん、そうだな、放っていたのか。














放って…。













…。





















さて、友人が寝ながら屁を放っていたのは、内緒の話だ。















《浪漫かまして、よかですか?》
お兄ちゃんは字が読めてない。
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50円の値打ちしかないの?僕の年賀状

年の瀬が迫ってます。年賀を準備しなくては…。





僕は字を書くのが、億劫ではないので、毎年たくさん出してます。





「メールでええやん」って言う人もいますが、僕は年賀状のほうが好きですね。





大学生にもなると、年賀状だけのやり取りになる人も増えてきます。





寂しいことですが、仕方ありませんよね。









年賀状というと、十年来の友人・ヤザワのことを思い出します。








彼とは、小学校は違いましたが、少年野球チームと中学校が一緒。



一緒に遊んだり、馬鹿やったり、たまにマジでケンカをする事もありました。



人よりも顔が心なしか面長で色白な彼は、普段は大根みたいでしたが、興奮すると人参みたいで。



すぐに顔を紅潮させる彼は、感激屋さんでもありました。



少年野球チームの引退式のとき、みんながいつものように騒いでるのに、



彼は、泣いていました。






ヤザワと僕は、3年生の頃からそのチームに所属していて、その年の6年生の中では、最古参で。



監督が変わったり、メンバーが変わったり…、なんだか、ドタバタしたチームだったと思う。



ヤザワと僕は試合毎に、ポジションを変えられ、打順を変えられ、練習でやった事のないポジションを試合でやらされたり…。



今思い返しても、父親がコーチの手伝いをしたり、母親がお茶の準備をしたり、そんな風にチームに協力してくれていた親がいたメンバーがポジションを固定されたり、何かと優遇されていたんだと思う。



僕の親父は仕事柄日曜は休めないし、ヤザワのとこも確かそうだったはず。ヤザワのとこは、妹も当時かなり小さかったはず。



それが良いとか悪いとか言うつもりはない。監督だって、協力してくれる親御さんがいないとチームがうまく回っていかないと思っていたんだと思うし。



それでも、野球の実力以外の要素がからんでいたことに、正直僕はウンザリしていた。



引退の時も、何だかせいせいした気分でいた。






だが、






ヤザワの涙を見た瞬間。



僕は顔から火が出るほど恥ずかしくなった。



ヤザワはこんなにもチームの事を想っていたのに、僕は…。



その引退式のときに、ヤザワは僕にこう言った。



「あの試合覚えてる?」



と、



「どの試合だよ?」



切り返すと、泣いてすっかり人参のヤザワは、



「俺が1番セカンド、お前が2番ショートだった試合」



はっきりと覚えていた。コロコロ変わるオーダーが生んだ偶然の産物かもしれないが、僕たち2人に脚光が当たった試合だった。



「俺たちの1・2番、俺たちの二遊間が最高だったよな」



ヤザワ…。



「あぁ」



そのとき、周りの景色がにじんで見えた。



涙のせいじゃない、ヤザワのせいで。













あ、年賀状の話でしたね!



ヤザワからの年賀状。



1月2日は年賀状の配送がお休みの日です。



その1月2日には、決まってインターホンが鳴る。



ヤザワが年賀状を手渡ししていくのだ。



「仲のいいやつには直接配達。ジス・イズ・マイ・ポリス!」



だそうだ。



分かったような気もするが、分からないのは「信念」と「警察」を間違えるヤザワの英語レベルだけだ。



2004年の正月もあいつは来ると思っていた。



だが、あいつは来なかった。



あいつの年賀状は普通に配送されてきた。



「北見は雪深く、正月は帰れません」



と書かれていた。



北海道北見市。



よりによって、なぜそんな僻地へ。。。



他にも大学はたくさんあるだろうに。






そんなヤザワにも、もちろん年賀状を送ろうと思う。



成人式で会えるかどうか分からんけど、まだまだ、つながっていたい。



北海道北見市と愛知県尾張旭市。。。



二遊間には広すぎるけど、僕は今、彼に会ったら自信を持ってこう言える。

















「俺たち今でも最高じゃね!?」
















そんな、ヤザワと僕をつなぐ。それが年賀状














《浪漫かまして、よかですか?》
同時送信「冬なのに春が来たね」
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過ちは繰り返される

僕には嫌いなことがいくつかある。

その中のひとつは「同じミスを繰り返すこと」

1回のミスは仕方ない。

でも、同じミスをするのは、仕方ないでは済まされない。

たとえば、人の名前をいつまでも間違えて表記するやつは大嫌いだ。




だが、今日、またやってしまった。






バイトが早く終わり、帰宅途中、



「そうだ、バッティングセンターに行こう」



そう思いついて、フルスロットル。





だんだん、近づいてくる。




今日は何ゲームやろう?




何キロを打とう?




左打席の練習もしなきゃ。






………









……



















どちくしょう!






水曜日はバッティングセンターが休みなんだ。

もう、何回目だろう。いい加減、覚えないと。

水曜にバッティングセンターに行くたびに発狂。



同じミスをするってのは、向上心がないってこと?






「向上心のないやつは馬鹿だ」(夏目漱石:こころ)






どちくしょう…







追伸:昨日の尺度項目が好評だったので、しばらくシリーズ化します。微妙なニュアンスを出すため、7件法にします。




【Today's Standard】
ディスクの行方が心配でならない・・・1 2 3 4 5 6 ⑦






《浪漫かました、よかですか?》
5択。
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妄想?鈍感?いやいやいや。

※今日のお話は、統計学や検定についてかじった事がないと、面白さが伝わらない可能性があります。


心理計量学の川上先生の講義で言っていた。



検定の一種の誤りは「妄想」

そして二種の誤りは「鈍感」



「あの子は、僕と楽しく会話をする。メールにも絵文字がたくさん。こりゃ、他の人とは扱いが違うんじゃね?」
=「他の人が自分に対してとる態度とは有意な差がありそう」

これが間違ってると妄想。




「あの子は、僕と楽しく会話をする。メールにも絵文字がたくさん。とは言っても、これがあの子のスタンダードだろ」
=「その他大勢と何ら変わりないので有意差なしだろう」

これが間違ってると鈍感。



なるほど。



そして、それを確かめるのが「告白」=「検定」なのかな??



「告白されたあの人は5%水準だと有意だけど、私が付き合うのは1%水準で有意な人なのよね~。だから断ろう」


「あの子は、有意じゃないんだけど、ギリギリ10パーセント水準で有意なんだよな。好きという傾向がある、みたいな。とりあえず付き合ってみるかな」



そもそも、「好き」って感情は量的変数?「ラブ」と「ライク」は違う、って質的変数?



今の恋人と昔の恋人を比べるのは「対応」がないでしょ?






もう、訳分からん。





今日の心理計量学で学んだ事。


統計と恋愛は、似ているようでかなり違う☆






《浪漫かまして、よかですか?》
報告楽しみにしてます!
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ただ感傷に浸りたい

君が見上げているだろう
大学の中庭のこもれ陽を

午後の授業サボり 見上げてみた
こんなに穏やかな 季節の中で

チラチラ光る 蝶々のような
光の影に そっと

まぶたを閉じて 耳を澄ます
君もこんな風に感じていたのかな
なんて思ってみたりして
鳥達の歌に合わせ 口笛を吹く

なにもすることがない したくない日
坂道の散歩道を歩きながら

少し強い風に 遊ばれてみる
こんなに穏やかな 季節の中で

ユラユラ揺れる染まった葉
名残惜しそうに散って

いつもよりも ゆっくり歩く
なんだか半分夢の中にいるみたいで
見上げた飛行機雲に
狙いを定め ひとつ 石コロを蹴る

ちょっとだけ強くなった風が 僕の背中を押してく

まぶたを閉じて 耳を澄ます
君はいまどんなことをしてんだろう
なんて思ってみたりして
鳥達の歌に合わせ 口笛を吹く

明日は君に会いたい





《浪漫かまして、よかですか?》
たまらないのに…。
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プロフィール

白滝

Author:白滝
東尾張在住。
ポジティブ人生。
協調性って?
ここからが勝負の20歳。
Can't Buy Me LOVE.

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